防災週間!〜自分の安全を自分で守るためのプログラム〜

防災週間!〜自分の安全を自分で守るためのプログラム〜

今年度CFAでは、5日間を通して、こどもたちが「知る→考える→行動する」を体験しながら防災について学ぶ“防災週間”を実施しました!
「地震を知る日」「火災と避難を学ぶ日」「水害を知る日」「防災グッズDAY」「まとめと行動力UPの日」と、日ごとにテーマを設定し、実際に見たり触れたり、意見を出し合ったりしながら学びを深めていきました。

 

地震の回では、布の上で揺れを再現しながら、実際に「カエルのポーズ」で地震に耐える体験や、火災と避難の回では、「おはしも」を確認し、姿勢を低くして口を押さえながら、実際に避難できるかを実演。

水害の回では、イラストを使ったゲーム形式で「どこが危ないかな?」と考え、身近な危険について知る時間でした。

防災グッズDAYでは、校舎にある防災バッグの中身を確認しながら、「自分の防災バッグを作るとしたら何が必要か」を考え、最後にはこどもたちが楽しみにしていた非常食の試食も行いました。
そして最終回は、これまでの学びを振り返り、能登半島地震の映像を見ながら、「実際に地震が起こったらどう行動するか」を一人ひとりが考える時間、、、とたっぷり、盛りだくさんな1週間となりました。

5日間、毎日テーマを変えながら継続して取り組んだことで、防災への意識が少しずつ積み重なり、こどもたちがより真剣に向き合う姿が見られたように感じます。
今後もこうしたプログラムを通して、いざというときに安全に行動できる力を育み、今回の学びが日々の備えとしてこどもたちの中に残っていくことを願っています。