CFA冬キャンプ in 南魚沼!!
今年も冬キャンプは、新潟県南魚沼市を舞台に、こどもたちが本物の雪と出会い、思いきり雪あそびを満喫する2泊3日となりました。
パウダースノーの中でのそりすべり、雪合戦、かまくら作りに加え、班で取り組んだ雪上運動会や雪像づくり大会など、今年も楽しさ満載の雪あそびが続きました。
こどもたちは「雪の上に寝転がると気持ちいい!」「巨大かまくらを作るぞ!」と目を輝かせ、仲間と一緒にチャレンジしながら、雪の楽しさを分かち合う時間を過ごしました。
吹雪のために活動を一時中断する場面もありましたが、それも雪国ならではの体験として、今年も自然の厳しさと豊かさを全身で味わう機会となりました。

ロッジでは、レクや部屋あそびを通して、普段は違う校舎に通う仲間ともすぐに打ち解ける姿が見られました。雪あそびに向かう準備や食事の片付けでは、それぞれが役割を担い、今年も協力する場面が多く見られました。
少人数キャンプならではの校舎や学年を越えた仲間との出会いが生まれ、「そこは凍っていて滑るから危ないよ」と声を掛け合うなど、友達を思いやる姿も随所に見られました。
最後の夜は、みんなで「キャンプで会いましょう」を歌い、「また会おうね」と声を掛け合うこどもたち。別れを惜しんで涙する子もおり、今年も心に残る時間となりました。

帰り道では「もっと雪であそびたかった」「また会いたいね」という声が上がり、校舎の壁を越えたつながりが、今年も確かな絆として残りました。
雪と仲間に出会い、挑戦と喜びを分かち合ったこの冬キャンプ。今年も、こどもたち一人ひとりの成長を感じられる、かけがえのない時間となりました。