『外でも安全に』

『外でも安全に』

5月も終わり6月に入りました。
4月に小学校に入学した1年生も、1つずつ学年を上げた2年生以上の子たちも新しい生活に慣れてきました。

ただ、慣れてきた一方で、この時期は気の緩みや油断も生まれてきます。

例えば、学校からの下校中にふざけて走ってしまったり、約束していたルートとは異なるルートで来たり、公園への行き帰りでも仲良くなってきたからこそ、隣のペアの子とふざけてしまったり…。

こどもたちには下校や公園の行き帰りを楽しく過ごしてもらいたいとも思いますが、外ではまず安全に過ごして欲しいと考えています。


そのため、全体で下校や公園の行き帰りで気をつけることについてを振り返りました。


下校では、

・約束したルートを守って、基本的に同じ学年の子たちで一緒に帰って来ること
・道幅が狭いので一列になって、走らずに来ること

公園の行き帰りでは、

・隣の子とあそばず、前を見て歩くこと
・前の子たちと間隔を開け過ぎないこと

を改めて確認しました。

この夏に予定しているCFA全体イベントである「サマーキャンプ」では、下校の時よりも長く、さらに車も通る道を荷物を持って移動します。日々の下校や公園への行き帰りの中で気をつけることを意識して、安全に過ごす習慣がついたらといいなと思います!