PSP「よく聞き、質問しよう」

PSP「よく聞き、質問しよう」

第3回のPSP(ピースフルスクールプログラム)を実施しました。PSPはオランダ発祥のコミュニケーション教育で、主体性、多様性、協調性を育むためのプログラムです。


人の話に耳を傾けることや自分の意見を伝えることの大切さと、具体的な方法をプログラムで実際に体験することで、それを普段の生活でも自然に使えるようにしていくことが目的です。対話を大事にするため、プログラム中は全員の顔が見えるように円になって座り「サークル対話」という形で進めていきます。

本日のテーマは「よく聞き、質問しよう」です。
<耳を傾けて聞く>と聞いてどんなイメージを持っているか聞いてみると、”目を合わせる”、”最後まで話を聞いてあげる”、”他のことをしないで聞いている”など、表情や身振り、発言が耳を傾けて聞くためには大事、と考える意見が出ていました。

また、考えるだけでなく実際にやってみることでどう感じるかを学びます。3人組で話し役、聞き役、もう1人は話し役は相手に伝わるように話しかけているか、聞き役は聞く姿勢を持って聞くことができているかを客観的見る”審査員”役です。


それぞれの役割を体験したことで、普段の生活でも話すとき、聞くときに今日のことを意識をしてほしいなと考えています。