ピースフルスクールプログラム「同じ校舎の仲間を知ろう」

ピースフルスクールプログラム「同じ校舎の仲間を知ろう」

今年度初めてのピースフルスクールプログラムを実施しました。
ピースフルスクールプログラムとはこどもたちがこどもたち自身の生活や関係性をよりよくするためにはどうしたらよいかを学ぶプログラムです。今回のピースフルスクールプログラムでは、心地よくすごすためにまずは相手のことを知ることが大切。ということを学びました。
そのためには、まずは名前を覚えていること、そして、たくさん話をしてみたり、わからないことや困ったら聞いてみたらいいんだということを感じることがねらいです。


去年から通っている子はとても楽しみにしてくれていて、どんなプログラムであるか下級生に教えていました。


まずは名前をつかったゲームからスタートです。輪になって座り、手拍子に合わせて自分の名前を言っていきます。順調に進み、最後の子まで回ってきました。
すると、、、仮面ライダージオウの登場人物になりきって「ソウゴです!!!」と元気な一言。
それを聞いてみんな大爆笑!大盛り上がりです★
二回目はスピードアップして行いましたが無事に名前をリズムよく言うことができました。

そして、他にもパペットのしばいぬの「しばくん」とインコの「インちゃん」による劇を見ました。
劇はゲームの合計得点を計算したい1年生に電卓の使い方を2年生が教えてくれたという内容です。これは前日に実際に見かけた2年生と1年生のワンシーンです。

また、それ以外にもCFAでどんな行事があるか知りたいという「しばくん」
去年からCFAに通っている上級生に聞いてみると、、、
キャンプや春の遠足で行った花やしきのこと、夏祭りに忍者屋敷を作ったことなど楽しそうに教えてくれました。
その姿を見て「おれはまだCFAで何もやっていない〜〜」とこれからを楽しみにする声や、「夏祭り、お化けになってみようかな?」など先のことを具体的に想像する声が1年生からありました。

今回のように3年生・2年生に聞けば優しく教えてくれます。
また、上級生に聞いたり、同級生同士でもたくさん会話をして知ることで楽しくなることを先生から伝えました。

最後には最初にやった名前のゲームを、みんなで自分以外の子の名前を順番に呼んであげて一周です。
順番が回ってきた子の顔を見ながら呼んでいて、また呼ばれた子は恥ずかしそうにしながらも喜んでいてとても微笑ましかったです。

ピースフルスクールプログラムは月に1度のペースで実施をしていきます。
日々少しずつ仲間のことを知り、思いやる気持ちが生まれてくることと思います。