パティシエとバレンタインチョコを作ろう☆

パティシエとバレンタインチョコを作ろう☆

今日はみんながとても、とても楽しみにしていたパティシエと一緒にバレンタインのチョコを作りました。

パティシエの西山さんはパークハイアットホテルでchef de partieを務めた後、フランスへ渡りJoel Robuchonでデザートを担当。パティシエコンクールで日本3位の実績を持つ素晴らしい方に昨年に引き続き今回もチョコ作りを教えてもらいました。

 パティシエの西山さんがチョコの準備をしていると部屋の中が甘~い香りでいっぱいに♪ こどもたちからは「早くチョコ作りたいな☆」「チョコはいつ食べられるの?」などワクワクした質問ばかりが聞こえました!!

 まずは、チョコの溶かし方から教えてもらいます。チョコは温度調節がとても重要で一定の温度で溶かしたあと、氷水で冷やして、また温度を上げて溶かします。このひと手間を行なうことで食べた時の舌触りや輝きが変わるそうです。この作業を“テンパリング”と言います。
みんなで温度計を覗きながらパティシエの動きを観察です☆
「すごく真剣な顔だね!!」「今、温度が上がったよ!」
こども達の表情も真剣な顔つきでチョコの変化を見守っていました。

 パティシエの西山さんの動きをみていると、みたことのない道具を出してチョコを線のように描いていました。
この道具は“パレットナイフ”と言い、柔らかい生地を伸ばしたり、クリームを塗るときに使用する道具だそうです。
チョコを線のように描いた作業は“チェッキング”と言い、チョコが固まっているか確認しているそうです。
プロの技を間近かでみることができてみんな嬉しそうにしていました。

 チョコが溶けたら絞り袋に入れて先をカットし、可愛いハートの容器に流し込みます。容器の中がチョコでいっぱいになったらみんなが楽しみにしていたトッピングです!!星やハート、キラキラのトッピングシュガーをそれぞれ好きなように飾り付けします。

 全体のバランスをみながら飾ったり、とにかくたくさんのトッピングシュガーを使うなどそれぞれ個性を出して楽しんでいました。

 次は、チョコペンを使ってハートの模様や名前などを描きこんでいきます。チョコペンを譲り合いながらとても可愛く素敵なバレンタインチョコを完成させていました。

今にも食べ出しそうな様子のこどもたちでしたがグッと我慢をしてそれぞれ大切な人にプレゼントするそうです!こんな素敵なチョコを貰えたら幸せな気分になっちゃいますね☆