10月避難訓練「地震」

10月避難訓練「地震」

今回の避難訓練は屋外で地震があった場合を想定し、学校、お家、CFAKidsにいない時にはどのように避難をすればいいのかを学びました。


学校からCFAKidsに帰ってくる時に道で地震にあったら…
スーパーやコンビニで地震が起きたら…
地下にいる時に地震がきたら…
電車やバスに乗っている時に地震が起きたら…

こどもたちにとってはどれも身近な場所です。
どのような危険があるのか、自分の身を守る為にはどうしたらいいか、どういう方法で避難したらいいのかをみんなで話し合って考えてもらいました。



「道路だったら建物とか電柱から離れた方がいい!」
「スーパーは停電するかもしれない!」
「棚の近くにいない方がいい!いっぱい落ちてきちゃうから!」
「頭が隠れる場所探す!」
「地下にいるときは早く外に出た方がいいよ!」
「電車やバスは運転手さんの言うこと聞く!」



こどもたちはそれぞれ考えたことを発言してくれました。
まず、地震が起きたら頭を守ること、大人の指示をきちんと聞いて、どんな状況でも騒がずに落ち着いて安全な場所に逃げることが大事だということを学びました。


最後に以前にも行なった、CFAKidsで地震が起きた時の訓練を行ないました。以前に行なった時のことを思い出し、みんなで確認をしてから取り組みました。


いつものように遊んでいる中、急に先生が「地震です!」と声をかけると、みんな素早く机の下に隠れます。

 「地震がおさまりました。避難するので玄関に2列に並びます。」という先生の指示でこどもたちは素早く並ぶことができました。


いざという時には自分の命を自分でも守れるようにしておかなければならない、ということを自覚し、こどもたち自身でも危険や対策について考えることのできた避難訓練になりました。